週刊雑記(桐生祥秀、アラウンドザワールド、インスタントコーヒー)

 

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日本人初の9秒台を達成

  

こんにちは。

 

今日は、日本人初の9秒台を達成した桐生祥秀さんについて書きます。

 

9秒台という歴史

  

人が初めて9秒台を出したのが、1968年のメキシコ五輪でジム・ハインズさんが出した、9.95秒です。

 

この後、今まで125人が9秒台を記録しています。

 

日本人は、1998年アジア大会で伊東浩司さんが出した、10.00秒が最速タイムでした。

 

室伏広治さんのトレーニング

  

桐生さんが、9秒台を出せた理由の一つに、ハンマー投げの金メダリスト室伏広治さんのトレーニングを受けたということがあげられます。

 

室伏さんは、その方に合ったトレーニング方法を編み出すことが上手な方で、ボクシングの村田諒太選手を始め色々なトップアスリートの指導をしています。

 

室伏さんいわく「ただ単に筋力トレーニングをしただけでは、スピードアップに繋がるとは限らなくて、それで失敗した人は過去に何人もいる」とのことでした。

 

ゴルフの石川遼選手が、最近記録を伸ばせていないのは、ケガがきっかけだそうですが、これも飛距離を伸ばすために行った筋力トレーニングが失敗したことが原因と聞いたことがあります。

 

そして結果は実った

 

 2017年9月9日のインカレ、男子100mで、9.98秒を記録し、日本人初の9秒台を達成しました。

 

室伏さんのトレーニングを受けて10ヶ月目の出来事でした。

 

後のインタビューでこのようなことを言ってます。

 

「負けて悔やしさをバネにという言葉があると思うけど、それが本当にこういう事なんだなというのもあります。元々そんなに練習も好きじゃなかったけど、やっぱり強くなるためには練習しないといけないというのを今更なながら思ったりします。」

 

 100mってセンスある人は練習しなくても、ある程度いいタイムが出るんですよね。

 

でも、ある程度を超えたいと思ったら、そこからは、弛まぬ努力が必要になってきます。

 

桐生さんも高校時代に10秒01を出してから、0秒03というタイムを縮めるのにどれくらいの努力をしてきたのか?

 

そして、練習は大事ですが、その練習も自分の弱点を突いた練習をしないと結果が実らない可能性が高いということがよく分かりました。

 

アラウンドザワールド

 

 今日はこの技です。

 

フリースタイルのリフティングの基本的な技の一つです。

 

この技を組み合わせて色々なものに発展できます。 

 

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ポイント

 

 なんと言っても、ボールを回す感覚でした。

 

初めのイメージでいくと、ボールに横回転かけるように考えていたのですが、それだとうまくいかないことにすぐ気づきました。

 

回転をかけると、上に球が上がらないし、キャッチするとき球が安定しなくなるので、何か違うなと察したのです。

 

何回かやっていると、この感覚に出会いました。

 

「まるで風船を使っているように柔らかくやる」

 

「回転は少しだけかける」

 

できるようになるまでの練習方法

 

 この技は、基本技の一つですが、さっきの感覚を悟るまで、無駄な年月を費やしました。

 

もし、チャレンジする方がいるなら、同じ間違いはしないでください。

 

回転をかけるのではないです、優しく上に持ち上げて球が零れ落ちるイメージです。

 

リフティングボールでひたすら練習しましたが、習得まで1~2ヶ月かかりました。

 

跳んだりしないので、家で練習しても、あまり怒られないのがいいです(笑)。

 

この技は、逆(外側)バージョンもあるので両方一緒に練習するのがおすすめです。

 

最後に

 

 この技の発展系でオーバーザワールドとかあったりします。

 

こんな私は、発展系の技は練習中です。

 

しかし、最近ちょっと熱がさめつつありますが・・・。

 

 インスタントコーヒー

 

 

インスタントコーヒーといえば、マキシム、ゴールドブレンドなど色々ありますが、最近飲んだ中で、こいつは、なかなかやるな!と思った商品をご紹介します。

 

断っておきますが、私はそんなにコーヒー通ではないので、素人の感覚ですのでご了承ください。

 

ネスカフェ香味焙煎

 

 

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これは、「深み」、「丸み」の2種類がありますが、正直、私の味覚では違いはよくわかりません(スイマセン)。でも美味しいです。苦味もすくないので、満足できます。

 

AGFちょっと贅沢な珈琲店

 

 

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このコーヒーにも、スペシャルとモカと2つの種類がありますが、どちらもおいしいです。

 

苦味がほとんどなくむしろ甘い感じさえ受けます。

 

インスタントとは思えない仕上がりです。

 

ぜひ、一度ご賞味ください。

 

 

 

 

 

 

週刊雑記(野口健、SIMフリースマホ、ETF)

 

野口健さんの話は面白い

 

 

こんにちは。

 

今日は、登山家の野口健さんの話をしたいと思います。

 

プロフィール

 

1973年8月21日 アメリカ・ボストン生まれです。

 

1999年にエベレストの登頂に成功して、当時の7大陸最高峰世界最年少記録を25歳で樹立しました。

 

登山家の話

 

 

登山家が集まるとこんな話をすることもあるようです。

 

「何で俺たち登ってるんだ?」

「わからないなあ・・・」

 

周りの仲間が登山中に死んでいくなかで「次は自分じゃないか」と不安になったりもするそうですが、それでもまた登ってしまうそうです。

 

登山は死と隣り合わせ

 

 

登山は、常に死との隣り合わせにいるため、「死」ということを意識していないと危険な状況に陥ってしまいます。

 

登っているとどうしてもそういうものを忘れてしまいがちになるそうで、そういう状況が一番注意しなければならないとのこと。

 

最後に

 

 

日本についていえば、日本の登山家は年々高齢化しているそうです。

 

こういう状況について野口さんは、「若者にもっと冒険してほしい」ということを言ってました。

 

学歴は大切だしあえて危険なところにいく必要は全くありません。

 

しかし、若者が自ら命を落としたりするニュースを聞いたりすると、周りに野口さんのような人がいて、自然に挑むということを教えてくれたら(本来は自分でチャレンジするのか?)人生が、変わるかもしれないのかなと思ったりします。

 

 気になった物コーナー

  

最近、スマホの容量が足りなくなってアップデートすらできなくなったので、買い替えることにしました。

 

そこで、条件として、SIMフリー、RAM2G、ROM16G以上の性能で、1万円に限りなく近く、2万円以下。

 

アンドロイド(アイフォンはみんな持ってるので嫌だし、何より高いので買えない、笑)で、人とちょっと違うもの。

 

そこで、選んだのがHuawei MediaPad T1 7.0です。

 

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T2が出ていますが、アマゾンで、13000円程度まで値下がりしている旧モデルのT1をチョイスしました。

 

7インチは、思ったより「でか~い」、ですが見やすいし、条件を満たしているし、LTE対応だし、いまのところ文句ないです。

 

ちなみにSIMはOCNですが通信状態も良好です。

 

あと、Huaweiは、他の通信会社でも利用されていたり、球団のスポンサーになったりしていたりする大変勢いのある中国の会社です。

 

 

投資コーナー

  

今日は、上場インデックスファンド豪州リートをご紹介します。

 

これは、ETFと呼ばれる銘柄の一つです。

 

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今回は、一口当たりの分配金は9.2円となってまして、これが年に6回(偶数月)あります。

 

この分配金は変動リスクがありますが、基本的にこの銘柄は安定してます。

 

現在は、1600円/口程度の相場で購入可能なので、年間55.2円の分配金とすると、現在の利回りは、3.45%くらいとなります。

 

豪州というくらいなので、オーストラリアですが、この商品には、アメリカのリートの商品も入っているので、これを購入すると、オーストラリアとアメリカのリート市場に投資していることになります。

 

リートというのは、不動産投資信託で、不動産の持分を証券化したものに出資者が投資するというものです。

 

これにより、実質的に不動産に投資していることになり、家賃等の収益をその出資者で分配し合うというものになります。

 

 ETFは、そんなリートを混ぜ合わせて作った商品になりますので、比較的安定した値動きになります(当然リスクはあります。) 。

週刊雑記(長谷川穂積、ミラージュ、化学モップ)

 

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元世界チャンプの長谷川穂積さん

 

 こんにちは。

 

今日は、3階級制覇の偉業を成し遂げた元世界チャンピオンの長谷川さんのことについて書きます。

 

プロフィール

 

長谷川さんは、バンタム級、フェザー級、スーパーバンタム級の3階級を制覇しました。

 

特にバンタム級では10度の防衛に成功するという無敵の王者でした。

 

長谷川さんは、こんなことを言ってました。「世界一の努力をしてきた自身はある。」

 

どんだけやれば、このようなコメントができるのでしょうか?

 

多分私たちのような一般人には想像できないような努力だと思います。

 

支えた言葉

 

長谷川さんを支えた言葉として次のような言葉を紹介してくれました。

 

「努力した者が必ずしも全て報われるとは限らん。しかし成功した者は皆、すべからく努力している」

 

これは、はじめの一歩というマンガに出てくる言葉のようです。

 

私は、この言葉いいなあと思いました。

 

結果がついてくる保証はないけど、とりあえず努力しないと始まらない、ということですよね。

 

この時点で、結果をみて報われなかったらどうしよう、と考えるくらいならもうやめといた方がいいかもしれません。

 

努力はすべきか?

 

イチロー選手も「努力せずになにかできるようになる人のことを天才というのなら、僕はそうではない。努力した結果、何かができるようになる人のことを、天才というなら僕はそうだと思う」

 

ということを言っています。

 

努力して結果を残せる人を天才と定義してくれるなら、自分はそうだと言ってます。

 

それだけ、努力はしている、ということですよね。

 

ただ、努力した結果、実績を残せる人と残せない人がいると思います。

 

それについて、陸上競技の為末大さんは、「成功しない人間が努力が足りない、という考えは間違っている」、というようなことを言っていました。

 

成功しない場合の理由はなんでしょうか?

 

努力のやり方に問題がある場合もあるし、そもそも自分がその道で生きていく運命でない可能性もあります。あきらめることで別の道ができることもあるかと思います。

 

努力をしつくした上で、あきらめるならそこから、また新たな扉が開くはずです。

 

そう信じてがんばりましょう!

 

フリースタイルコーナー(ミラージュ) 

 こんにちは。

 

今日は、ミラージュという技を紹介したいと思います。

 

www.youtube.com

 

これです。

 

苦労するポイント

  この技、簡単ということになっていますが、実は意外と難しいです(私だけか?笑)。

 

まず、球が上がってきません。

 

あせって早くつま先を上げると、球が前に跳んで行ってしまうし、遅いと弾みません。

 

球が丁度足の甲に落ちるタイミングで一気に、つま先を持ち上げることがポイントです。

 

じっくりと待って、一気につま先上げる。

 

できるまでの期間

私が練習していた期間は、一ヶ月くらいは、やっていました。

 

 この技をマスターするため、家で練習していたら、床がちょっとへこんだような気がしますがこれは、家族には内緒です。

 

タイミングをつかんで、一気につま先を上げるため、足の腱の力も必要なのではないかと思います。

 

気になった物コーナー

 

フローリングワイパー編

 

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最近ホームセンターで見つけたこのモップ。

 

市販のフローリングワイパーに取り付けるだけの化学モップです。

 

ダスキンのモップ気分になれてなんかいいんですよね。

 

 

 おまけに洗って何度でも(壊れないかぎり)使えるのがいいところです。

 

洗った後は、化学モップ再生スプレーして完了です。

 

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 これのハンドモップタイプもあるんですが、そのバージョンも気になってます。

 

 

少し大がかりなリフォーム

  

こんにちは。

 

今日は、ちょと古めの物件のリフォームです。

 

古くなった物件を、賃料を落として貸し続けるか、お金をかけてリフォームするかは、難しい判断ですよね。

 

もし、リフォームをするとしたら、こんな感じで始めます。

 

ユニットバス

 

今は、3点ユニットがなかなか人気がないので、思い切って交換です。

 

解体前

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解体中

 

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施工後(バス・トイレ別に変更)

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キッチン

 

キッチンも入居者は、注目ポイントとなります。

 

解体前

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解体中

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 施工後

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和室

 

畳の部屋も思い切って変更

 

解体前

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解体中

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施行後

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これぐらいまで、やってしまうと、レイアウトも多少こだわれるので、最近の人気設備に生まれ変わることができますね。

 

 

 

 

週刊雑記(佐久間象山、クロスオーバー、苔ボトル)

 

 

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人生教訓コーナー

 

 こんにちは。

 

今日は、佐久間象山さんについての話です。

 

どのような人か?

 

1811年2月28日松代藩士として生まれました。

 

この方を師と仰ぐ人には、勝海舟、高杉晋作、吉田松陰などがいました。

 

自分を曲げない生き方をしていたため、敵が多かったようです。

 

ただ、学問については右に出るものがいないほど優秀だったと記述されています。

 

 しかし、1864年7月11日、享年54歳、西洋風の恰好をするという自分を演出した結果、尊王攘夷派の武士に暗殺されてしまったのです。

 

個性が強いのが魅力?

 

なぜ、勝海舟、吉田松陰など個性の強すぎる人物が集まったのでしょうか?

 

ポジティブ思考

 

佐久間象山さんの魅力の一つに、超ポジティブ思考があります。

 

何があってもポジティブに考えることができるということです。

 

以前、こんな話を聞いたことがあります。

 

楽観的に考えられるのと悲観的に考えるのは、持って生まれた遺伝子の違いだ、ということです。

 

日本人はとかく、悲観的な考えになりがちな遺伝子を持った人が多いらしいです。

 

南国だと、なんか気楽に考える人が多そうなイメージがありますよね。

 

多分、遺伝子的に楽観遺伝子なんです。

 

包み隠さず話す

 

佐久間さんは、自分の失敗も包み隠さず話していたそうです。

 

普通、失敗談は、かっこ悪いし都合悪いから話すのをやめるのが人間です。

 

例えばちまたにあふれている、不動産投資、株投資の成功本についてもそうですが、成功している人だから書ける本です。

 

失敗している人は、そんな本書きませんし、書いても売れないでしょう。

 

このように、成功と失敗は天と地の差があります。

 

それでも、失敗談を話せる人間は、器のデカい人間であり、後輩や教え子に同じ轍を踏んでほしくないという愛情の表れだと思います。

 

こういう人間だからこそ、吉田松陰、勝海舟などの個性派ぞろいが、師と仰いだのではないでしょうか?

 

最後に

  

私は、正直佐久間象山という人について、ほとんど知りませんでした。

 

今回お話ししたことも、たまたま知ったほんの一部に過ぎません。

 

自分を曲げないぐらい強い心と個性を強く持てば、人としては魅力的だし、そうありたいと思う自分もいます。

 

しかし、これは、その人物のことを理解してくれている中では、有効なことですが理解していない人間、意見が対立している人間にとっては、「敵」になってしまいます。

 

この辺のさじ加減が、世渡りには必要なのだと思いました。

 

リフティングコーナー

 

クロスオーバー編

 

  

こんにちは。

 

今日は、フリースタイルへの第一歩としてリフティングのこの技に挑戦してみたことを書きます。

 

見本はこの方に。

 

www.youtube.com

 

この技のポイント

 

 

ジャンプしながらボールを蹴るので、タイミングが重要です。

 

ジャンプが、遅いとボールが前にとんでっちゃいます。

 

ボールの真下を蹴らないと上にあがりません。

 

練習方法

  

まずは、足をクロスさせないで、ジャンプしてボールを蹴ることを練習してみました。

 

 タイミングをつかめるようになったら、クロスしてボールを蹴るようにしました。

 

苦労するポイント

 

 やっぱり、リフティングしながらジャンプするタイミングが、とりにくかったりするので、ボールが前に転がるとか、まっすぐ上がらないなどの現象が生じる。

 

でも、上手くあがれば、キャッチはそれほど難しくないので、なんとかなるので、とりあえず真上に上手く上げることを考えるとよいようです。

 

 この技は、ジャンプがともなうため、家で練習できなかったのがちょっとネックでしたが、一日やれば、10回中1回は成功するレベルにはなりました。

 

総評

  

技的には、難しくないですが、跳んだ時にバランスとるため、手が「シェー」みたいになってしまうのがかっこ悪いので、直したいと思ってます。

 

気になった物コーナー

 

 

コケボトル編

 

 

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これ、「苔」らしいんですが、ホームセンターで購入してしまいました。

 

この「苔」の利点は、癒されること、ほぼメンテナンスフリーのことです。

 

メンテナンスフリーとは、日光にはあてる必要なし、水やり不要、万が一、ボトル内が乾燥したら霧吹きとかで、水を追加するだけらしいです。

 

これは、ものぐさな自分でも大丈夫なので購入しました。

 

毎日、生きてるんだな、と思いながら癒されてます。