週刊雑記(会話力)

 

 

トレンディエンジェルさんの会話力

  

こんにちは。

 

今日は、この前のトレンディエンジェルさんから学んだことの、続編として会話力を取り上げてみたいと思います。

 

 はじめに

 

会話力の本って本屋にいくとかなりの数の種類が並んでいますよね。

 

それだけ、みんな会話に困ってるってことでしょうか?

 

そういう私も、会話で「もっといい切りかえしや返答ができたなあ」と後悔することもあります。

 

逆の立場で、「この人、会話つまんないなあ、ネタがつまんないなあ」と思うこともありますし、「この人、気が合うなあ、面白いなあ、勉強になるなあ」という人もいるのでそうなると、「力になれることないかなあ?」と思ったりもします。

 

今は、通販などインターネットが主流となりつつありますが、価格では比較できないことってあると思うんですよね。

 

そうなると、最終的な判断ポイントは「その人」になると思うので、会話というものはとても重要なものなので注目してみたいと思います。

 

トレンディ齋藤さんの会話のポイント

 

 斉藤さんの会話のポイントとして、次のようなことを言っていました。

  • 相手に興味を持つ
  • 共通のネタ探し
  • 相手の会話にのっかる

 

興味を持つ

 

まず、「相手に興味を持つ」というのは、確かにそうですよね。

 

興味を持つことで、相手の趣味などを聞きたくなりますからね。

 

相手の方が日焼けしている感じだとしたら、「ゴルフ、サーフィン、スキーなどをやっているのかな?」とか考えたりしますよね。

 

 こういう相手への興味というか、洞察力がキーポイントになりますよね。

 

共通のネタ

 

 こういう仮説を自分で立てたら次は、共通のネタを探し出せればいいということでした。

 

「ゴルフで焼けちゃったよ。」

 

「ゴルフですか、私もこの間行ってきましたよ。」

 

みたいな共通の話題が探せれば最高ですよね。

 

会話に乗る

 

共通の話題が見つかったら、後は、会話に乗っかっていくだけということでした。

 

「あそこのゴルフ場は、プレーしやすいよね。」

 

「ですよね、あそこは、やりやすいですよ。」

 

みたいな感じでしょうか?

 

斉藤さんは、ネタとして、「私もそうです。」、「それも一緒です。」、「全部一緒です。」みたいな感じで言ってましたが(笑)、それぐらいの勢いが大切なんでしょうかね。

 

でも、嘘がばれると大変なので、ほどほどということになるでしょうけど。

 

最後に

 

 このように、会話力って、きっかけを探せれば、スムーズに行くのかもしれません。

 

そのためには、自分自身の教養や情報を大量にストックしておくことが大切ですよね。

 

私は、会話を続かせるのって、重い球を転がすようなものかなと思っています。

 

重い球を動かしさえすれば、どんどん会話に加速がついていくのではないか?と思います。

 

その球を転がす方法というのが、自分自身の雑学的な情報や相手の趣味などを見極める洞察力だったりするのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週刊雑記(陸王感動、NHK)

 

自分は自分だ、そしてあきらめない

 

こんにちは。

 

今日は、最近はまっている「陸王」で感銘を受けた言葉から、取り上げてみたいと思います。

 

部品は所詮部品

 

 この言葉は、シルクレイの製造機が故障して、修理している時の言葉です。

 

この言葉の続きに次のようなものが入ります。

 

「自分という人間は一人だけ。会社の大小、肩書きより自分の仕事に胸を張れることが大切なんだ。」という感じのセリフでした。

 

こういう言葉は、自己啓発本とか、スマップの歌の歌詞(世界に一つだけの花)でも、出ててくることかもしれませんが、私は、「自分の仕事に胸を張れることが大切」というところがとても共感できます。

 

たかが仕事ですが、されど仕事なんですよね。

 

仕事をしてお金をもらっている以上、その仕事に対してはプロでなければなりませんし、「世の中の役に立っているんだ」、という自負がなければモチベーションが保てないと思います。

 

そんなことを考えさせられたセリフの一つでした。

 

走り続けている限りまだ負けじゃない

  

これも、同じ放送回でのセリフですが、シルクレイを開発した飯山さんや茂木君(長距離ランナー)達が結果を出せないでいることに対してのセリフです。

 

「やっぱ、努力してもダメなことはダメなんだよな」という言葉に対してですが、「全力で頑張っている人間が、全ての勝負に負けるとは思わない、いつか必ず勝つ」というセリフが続きます。

 

なんか、聞いてて熱くなりますね。

 

失敗を失敗で終わらせれば、失敗ですが成功するまで続ければ成功なんです。と誰か有名な方が言っていたと思いますが、まさにその通り。

 

そして、そのことで結果が実らなくても、努力したことは、他の意外な事で役に立ったりするんです。

 

有名起業家だって、会社を何個もつぶしていたりします。

 

そこで、踏ん張れるか?踏ん張れないか?あきらめるか?あきらめないか?で勝負は決まるのかもしれません。

 

それこそ、自分の仕事に胸を張れるか?です。

 

以上、陸王から思ったことを書いてみました。

 

気になったことコーナー

 

 

先日、NHKの放送料徴収は合憲との判決が最高裁から出ましたね。

 

NHKといえば、この前、テレビを見なくなったAさんが、NHKとの契約を解約するのが大変だったと言ってました。

 

テレビを廃棄した証明書を出させられたり、使っている携帯電話の機種を聞かれたりしたそうです。

 

これはワンセグ付かどうかの確認ですね。

 

私は、ひょっとするとこんなに手間がかかるなら、正直、解約するにも嫌な気持ちになることもあるかもしれませんし、料金の徴収をする手間を考えたら、スカパーみたいに、契約しないと視聴できないようにした方がいいのではないかと思いますがいかがでしょうか?

 

録画したものも、スカパーみたいに1回だけコピーオーケーにする。

 

料金を徴収する人を雇うお金を設備投資に回した方が、効率的だと思うし、裁判などになることも少ないのではないかと考えました。

 

というわけで、NHKについて思うことを書いてみました。

 

ちなみに私は、受信料を払ってますので、紅白歌合戦をゆっくり見ます、笑。

 

 

 

週刊雑記(アクティブラーニング、ハラダのラスク)

 

またもやドラマからの話

  

こんにちは。

 

今日も、以前お話しした「先に生まれただけの僕」から、知ったことを書きたいと思います。

 

このドラマは、経営が会社という設定なので、ビジネス的な観点から学校経営を考えたりするので、大変勉強になります。

 

アクティブラーニング

  

私は、アクティブラーニングなんて言葉全く知らなかったんですが、このドラマで初めて知りました。

 

多分「教師と生徒で皆で勉強しようよ」みたいな感じの教え方のようです。

 

教師から生徒に教える一方通行の教え方をして、正解できる者だけを持ち上げるのではなく、教師は課題を与え生徒に考えさせる手法のことだと私は解釈しました。(違ってたらスイマセン)

 

こういう教え方をすることで、生徒一人一人が考えるようになり授業が面白くなり興味を持ってくれるようになるようです。

 

授業としては、非常に面白いことになるなあと思いますが、授業のカリキュラムの進行に影響があるのではないかな?なんて心配をしてしまいました(笑)。

 

ペップトーク

  

この言葉知ってましたか?

 

私はペップトークなんて知らなかったですね。

 

これは、ポジティブな言葉を使うことにすることで、やる気を出させたりする効果があるようです。

 

例えば、あることをお願いしたい時に、「やりなさい!」というより、「やれば、こんないいことがあるよ」みたいな言い回しを使ったりするようです。

 

こういう表現ってビジネスでも重要だと思います。

 

上司から部下に対して教える時、営業でお客さんに話す時に、否定的な表現より肯定的な表現を使う方がいいですもんね。

 

私も、この言葉を知ってから、肯定的な表現を極力使うようにしていきたいなあと思いました。

 

こういう表現を発すると自分自身も気持ちがいいですからね。

 

このドラマで出てきたペップトークの本、買って読もうっと。

 

 気になるものコーナー

 

 

今日、ご紹介するのはガトーフェスタハラダのこのラスクです。

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ハラダさんといえば、ラスクですが、その中でもこのラスクは私はヒット作でした。

 

もちろん他のラスクもおいしいです。

 

ビターチョコが全面にかかっていて最高でした。

 

 

 

 

週刊雑記(落語、赤レンガ)

 

 

落語の人はすごい

  

こんにちは。

 

今日は、「落語の人って、すごいなあ」と改めて感心している今日この頃なので、それについて話したいと思います。

 

何がすごいかって、話の最後のオチの付け方が感心します。

 

私は、朝、テレビ神奈川の「キンシオ」という番組を見ているのですが、この番組は、キン・シオタニさんが、神奈川県の場所を探索する番組ですが、なんとも言えない、ゆったりした雰囲気が好きなので、結構お気にいりです。

 

で、そんな番組の中の、ひとつのコーナーで、立川志の吉さんが、その時の場所や情報にちなんだ落語をするのですが、これが豆知識として役に立つ上、落語としても成り立っていて日々感心します。

 

例えば、先日の場合、材木座という鎌倉の方の場所を探索しているときのことです。

 

材木座という地名の由来は、昔、材木屋さんが多く集まった場所からきているようです。

 

そして、「座」というものがついていることから、組合のようなものが結成されていたんだろうということでした。

 

こんな豆知識から、落語なので、話を作っていくわけですが、「材木屋さんが、たくさん集まっていたんなら、商売人同士で喧嘩とかはなかったのかな?」みたいなフリから、話がオチとなるわけですが、どんなオチになると思いますか?

 

「喧嘩はなかったはずだよ。材木屋さんだけに気(木)が合った。」

 

「上手い!」と思わず感心してしまいました。

 

私自身も、もっと話上手になりたいと思う今日この頃です。

 

気になる場所コーナー

  

 今日は、赤レンガ倉庫にフォーカスしてみます。

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赤レンガといえば、「あぶない刑事」を思い出すのは、年代のせいでしょうか?

 

テレビ神奈川では、「あぶない刑事」再放送中で、たまに見るんですが、カメラはフィルム、携帯電話なんかない時代なので、連絡とれないことがたまに発生します。

 

今となっては、懐かしい時代背景です(笑)。

 

そんな「あぶない刑事」といえば、柴田恭平さんと舘ひろしさんですが、柴田恭平さんのちょっといい実話があります。

 

最近、あぶない刑事を見た知合いの幼稚園生が、「かっこいい」と、感銘を受けて柴田さんにファンレターを送ったそうです。

 

そしたら、なんと直筆で返事がきたそうです。

 

あんなに超大物芸能人の方が、幼稚園の子供に返事を書いてくれるって人間としての優しさを感じました。

 

柴田恭平さんの人柄が分かるエピソードをご紹介しました。

 

 

週刊雑記(勉強する意味、カレー)

 

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勉強する意味

 

 先日、櫻井翔さん主演のドラマ「先に生まれただけの僕」で、高校生の生徒が櫻井さんにこんな質問をしていたんです。

 

「今やってる勉強って、社会に出て何の役に立つのか?」

 

この質問に、櫻井さんは、その場で答えられなかった、という設定でした。

 

みなさんは、こんな質問にどう答えますか?

 

学校の成績と現代社会

 

 

私は、その場で聞かれたらやっぱり、考えますよね。

 

で、確かに学校の科目を勉強する意味を考えたりすると色々不思議な疑問が出てきました。

 

まず、中学校でいうなら、国語、英語、社会、理科、数学の5教科と体育、技術家庭、美術、音楽の4教科、合計9教科を教えられますが、誰がこの科目を選んだのか?

 

つまり、この教科をまんべんなく制する人が成績優秀者として、学業の偏差値の高い学校に進学できることになります。

 

逆を言えば、この中のどれかだけ、抜きんでた才能があって他の教科はいまいちな人、9教科以外のものについての才能が秀でている人にとっては、トータルの成績が悪いことになり、学業の偏差値の高い高校には進学できないことになります。

 

現在のシステムで行くと、学業の偏差値が高い高校から有名大学へ進学して、一流企業への就職ということが王道になっています。

 

そう考えると、この勉強って、一流企業に入る人間をふるいにかけるための手段なのか?と思ってしまいます。

 

とは言っても、成績優秀な人は多分、コツコツやれて、探究心がある人が多く、そういった人たちのおかげで、宇宙に行ったり、交通が便利になったりしているわけです。

 

学校の成績だけが全てなのか?

 

実は、本当に頭のいい人間って、こういう学校での学問では判断できないのではないか?と思っている今日この頃です。

 

決して、いいことではないですが、例えば、コンピューターのハッカーとか、コンピューターウイルスを作る人、振り込め詐欺を考える人。

 

これらの人が、もっと役立つことに力を発揮したら、もっと文明の発展に貢献できるのではないかと思います。

 

例えば、中卒で成功している社長が教える経営学と、大学で経営学を学ぶことは、比較してはいけないですが、一般的にどっちの話が聞きたいと思いますか?

 

中卒で成功している社長の話を聞きたい人が多数だと思います。

 

それは、学問としての机上の空論的なものより、実体験に基づいた生きた授業であるから興味がわくからだと思います。

 

しかし、最終的なゴールとして、ニュアンスは違ってもどちらも同じことを言っている可能性が高いです。

 

「あの社長の言葉って、経営学的にこの事と一緒のことを言ってたんだ」ということはよくある話しです。

 

こういうことを考えると、子供にとって勉強に興味を持たせるには、ゴールというか目標を決めてから、勉強に入ることが理想なんだろうなあと思いました。

  

最後に

 

 

私の中での結論は次の通りです。

 

今の世の中、勉強すると一流企業に入れる可能性が高くなる。

 

勉強に興味を持つには、ゴールというか理想となれる人を見せるたり、話を聞かせたりする。

 

学校の成績では、判断できない才能を持った人間がいっぱいいる。

 

学校の成績が優秀な人間は欲望に負けずに、コツコツやれて、努力家が多い。

 

ドラマのセリフで、ちょっと考えさせられたことを書いてみました。

 

 気になるものコーナー

 

 最近、レトルトカレーを食べることが多くなりました。

 

手軽なのと、家族内で、辛いのは嫌だ、辛いのがいい、カレーは飽きた、ハヤシライスがいい等で、意見が割れるというのが大きな要因です。

 

それなら、いっそ、それぞれ食べたいやつにしましょう!というスタンスです。

 

かと言って、高いインスタントカレーは買えないので、安くて美味しかった、インスタントカレーをご紹介します。

 

今日は、定番の銀座カレーをご紹介します。

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値段的に200円くらいで売られていることが多いと思いますが、正直もっと安いカレーを食べていた私は、「こんなにうまいものがあったのか!」と衝撃を受けました。

 

値段の割に濃くがあるので、満足できると思います。

 

ちなみに、親戚のおばさんと、上手いインスタントカレーの話をしてたら、この銀座カレーが出てきました(笑)。

 

ぜひ、一度ご賞味ください。