ビル違法駐車事件

ビル違法駐車事件

こんにちは。

今日は、ちょっとした騒動となったビル違法駐車事件について、話したいと思います。

事の始まり

この事件は、あるテナントビルで、1階店舗前が駐車場となっているビルで起きました。

ある日の午前中、テナントの人が外にいると、車庫入れをしてきた車がありました。

当然お客さんだと思ったところ、女の人が、何も言わずに、ビルとは違う方向に去って行ってしまいました。

店の人が「ちょっと、ちょっと待って」と言いましたが、そのまま行ってしまったとのことでした。

この時、ちゃんと呼び止めておけばよかったのですが・・・。

その後、いつまでも車がそのままだったため、大変だと思い夕方連絡が入りました。

店員「突然、車を駐車されてそのまま車が放置されてしまったんだよ。」

これが始まりでした。

現場調査

警察は、私有地の違法駐車については、公権力を行使できないので、対応は結構、事務的となるため、あまり本気で対応してくれません。

※特に警察の批判をしているわけではありませんよ、警察官も色々な事件があって大変たと思います(笑)。

調べてみると、千葉のナンバープレートです。

当時は、ナンバープレート所有者は、陸自に行けば教えてくれたので、調査して持ち主の住所が分かりましたが、そのナンバーの所有者と接触できずに終わりました。

ただ、このナンバープレートと登録されている車体が一致しないためことが判明しました。

ナンバープレートが盗難されたようです。

そして、ナンバープレートの所有者の方と連絡がつき、盗難の被害届を出してもらったのですが、この方は、中国の国籍の方で、どういういきさつか、「取り下げられるように言われた」と言っていました。

この辺のいきさつは、当事者同士のことなので、深入りができなかったのですが結局、警察の力を借りることは叶いませんでした。

最終的に

がんばってなんとか、車両本体の所有者を判明させることができました。

※この辺の手続きは、割愛させていただきます(スイマセン)。

そして、車の撤去をお願いして、無事、車がいなくなりました。

この間、約1週間以上は掛かってます。

テナントビルに限らずに、普通の駐車場でもこういったリスクはありますので注意しましょう、本当に大変です。

余談

月極駐車場でも、滞納したまま車を放置してある状況が一度ありました。

これも、本当に大変な思いで解決しました。

世の中、正攻法では通用しないこともあるんだなと勉強になりました。