管理中の動物の苦情あれこれ

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管理物件での動物たちの対応方法

はじめに

こんにちは。

この間、フォトジェニックという言葉を初めて知りました。

みなとみらいは、フォトジェニックな場所が多いですよね。

さっとく使ってみました(笑)。

さて、今日は、アパート、マンション、駐車場などで管理をしていると色々と動物たちの行動で困ったことが発生してきます。

今日はその一部についてご紹介したいと思います。

駐車場内のふん問題

このクレームの状況としましては、駐車場に犬の糞がしょっちゅある、猫の糞があるなどということですね。

犬については、通常は飼い主がいるので、立札や貼り紙で50%は減らすことができますが、猫については、字が読めないので本当に困ります。

対策としてできることは、限られますがホームセンターで猫が嫌がる薬を買ってきてまくという方法くらいしかありませんよね。

ただ、毎日まくことで、ある程度は減らせます。

こうなると猫と人間の根気比べとなってきます。

結果として、根本的な解決にはなりませんが、真摯にひつこく対応するしか解決の糸口が見つかりませんね。

ベランダ鳩問題

賃貸マンションだと、高層になってくるためベランダに鳩がくることが多くなり、入居者から「何とかして欲しい」とのクレームが入ります。

対策としては、ネットを張る、テグスを張るといったことしかありません。

この問題では、大手企業お勤めの方が入居されていたお部屋で、「なんとかしろー!」とよく呼び出され経験があります。

結果としてネットを張ることで、解決しました。

蜂の巣問題

この時期、よくあるクレームですね。

確かに放っておくと、入居者が刺される可能性がありますので、迅速な対応が必要です。

大体はアシナガバチが多いですが、アシナガバチは殺虫剤が効きやすいので、攻撃性がありますが、対応はしやすいです。

比較的射程距離の長い殺虫剤である程度やっつけて、巣を撤去して完了です。

この時ヒット&アウェイが大切です。かけたら逃げるを繰り返します。

幸いなことに、スズメバチの巣は遭遇したことがないんですが、スズメバチの巣だったらプロに任せるしかありません。

自治体によっては、駆除費用の一部を負担してくれることもあるようです。

結構苦労したのが、換気扇のダクト内にミツバチが巣を作った時です。

ミツバチって殺虫剤がなかなか効かないんです。

それと、換気扇ダクト内なんで撤去がしずらいという状況でしたので大変でした。

動物の死骸問題

管理していると、避けて通れないのが、動物の死骸処理です。

鳥、猫の死骸が多いです。

「車の下で猫が死んでるんで撤去してください」とか、「ゴミ置き場に鳥の死骸があるので撤去してください」とかですね。

敷地内の動物の死骸は、自治体はノータッチなので、管理会社の出番です。

余談ですが、死んでしまった動物ですが、柔らかいイメージで掴むと「固い」のでご注意ください。

猫は、人目につかないところで、死ぬといいますけど、そうとも限らないこともありますので、その説はあってないのではないかと思います。

まとめ

管理物件の動物対策について、ご紹介いたしました。

根本的な解決ができない問題ですので、随時対応するしかありませんね。