ちょっとしたリフォーム方法について

 

リフォームをする際にちょっと一工夫すればいいと思うこと

もし、リフォームをする機会があたったらぜひ、検討してみて欲しいことが

あります。色々あるのですが、比較的費用対効果も高いもの2つを挙げてみました。

追い炊き機能

 

最近の物件は、追い炊き機能が付いているのは当たり前のようになっていますが、

ちょっと前の物件だと追い炊き機能がないのが当たり前です。

 

そのため物件探しにきた際に「追い炊き機能付きで・・・」という話になると

候補から外れてしまうこととなります。

 

特に新婚やファミリー層は、各自に生活時間が微妙に違っているので、追い炊き機能が重要な機能の一つとなっています。

 

では、この追い炊き機能の後付は簡単にできるのか?

追い炊き機能の追加方法

 

追い炊き機能を追加で設置するには、追い炊きの配管を風呂まで持っていけるかどうかにかかっています。

 

最も確実にできる構造は、給湯器のすぐ裏が風呂の場合です。

この場合は、99%の確立で追い炊き機能にできます。

 

では、風呂が部屋の中央にある場合はどうでしょうか?

この場合は、追い炊きの配管を給湯器から風呂まで床下を使って持っていけるかに、

かかっています。

 

ちょっと古い物件だと二重床になっていないことが多く、できないケースもあります。

この場合は、あきらめるしかないです。

 

追い炊き機能を付けると当然ながら、給湯器も変えることとなりますので、

空室になった時や、給湯器の劣化時期を見定めてやるのが理想です。

 

バス・トイレ別

 

これも、最近の1Rでは普通にバス・トイレが別になっていますが、

ちょっと前の物件だと3点ユニットバスが当たり前です。

 

そのため、特に女性の方が1Rを探しにくると、「バストイレ別で」という

話になります。そうなると既存に3点ユニットバスの物件は候補から外れることと

なってしまいます。

 

なので、もし空き部屋になってしまったらぜひ、バストイレ別を検討しみるのもありかなと思います。

 注意点

 

 

ただ、、バストイレ別にすると、居住スペースが狭くなるため

ある程度の広さがないと、逆効果となりますので注意が必要です。

経験上20㎡以上あるとうまくできるかと思います。

 

給湯器の号数

 

給湯器の号数についての豆知識です。

 

給湯器の号数は16号、20号、24号などありますが

これの意味はご存じですか?

 

水温を25°上昇させた湯水を1分間に何リットル出せるか、ということです。

 

例えば、水温20°の水を45°にして16リットル出せれば、16号ということになります。

 

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