週刊雑記(陸王感動、NHK)

 

自分は自分だ、そしてあきらめない

 

こんにちは。

 

今日は、最近はまっている「陸王」で感銘を受けた言葉から、取り上げてみたいと思います。

 

部品は所詮部品

 

 この言葉は、シルクレイの製造機が故障して、修理している時の言葉です。

 

この言葉の続きに次のようなものが入ります。

 

「自分という人間は一人だけ。会社の大小、肩書きより自分の仕事に胸を張れることが大切なんだ。」という感じのセリフでした。

 

こういう言葉は、自己啓発本とか、スマップの歌の歌詞(世界に一つだけの花)でも、出ててくることかもしれませんが、私は、「自分の仕事に胸を張れることが大切」というところがとても共感できます。

 

たかが仕事ですが、されど仕事なんですよね。

 

仕事をしてお金をもらっている以上、その仕事に対してはプロでなければなりませんし、「世の中の役に立っているんだ」、という自負がなければモチベーションが保てないと思います。

 

そんなことを考えさせられたセリフの一つでした。

 

走り続けている限りまだ負けじゃない

  

これも、同じ放送回でのセリフですが、シルクレイを開発した飯山さんや茂木君(長距離ランナー)達が結果を出せないでいることに対してのセリフです。

 

「やっぱ、努力してもダメなことはダメなんだよな」という言葉に対してですが、「全力で頑張っている人間が、全ての勝負に負けるとは思わない、いつか必ず勝つ」というセリフが続きます。

 

なんか、聞いてて熱くなりますね。

 

失敗を失敗で終わらせれば、失敗ですが成功するまで続ければ成功なんです。と誰か有名な方が言っていたと思いますが、まさにその通り。

 

そして、そのことで結果が実らなくても、努力したことは、他の意外な事で役に立ったりするんです。

 

有名起業家だって、会社を何個もつぶしていたりします。

 

そこで、踏ん張れるか?踏ん張れないか?あきらめるか?あきらめないか?で勝負は決まるのかもしれません。

 

それこそ、自分の仕事に胸を張れるか?です。

 

以上、陸王から思ったことを書いてみました。

 

気になったことコーナー

 

 

先日、NHKの放送料徴収は合憲との判決が最高裁から出ましたね。

 

NHKといえば、この前、テレビを見なくなったAさんが、NHKとの契約を解約するのが大変だったと言ってました。

 

テレビを廃棄した証明書を出させられたり、使っている携帯電話の機種を聞かれたりしたそうです。

 

これはワンセグ付かどうかの確認ですね。

 

私は、ひょっとするとこんなに手間がかかるなら、正直、解約するにも嫌な気持ちになることもあるかもしれませんし、料金の徴収をする手間を考えたら、スカパーみたいに、契約しないと視聴できないようにした方がいいのではないかと思いますがいかがでしょうか?

 

録画したものも、スカパーみたいに1回だけコピーオーケーにする。

 

料金を徴収する人を雇うお金を設備投資に回した方が、効率的だと思うし、裁判などになることも少ないのではないかと考えました。

 

というわけで、NHKについて思うことを書いてみました。

 

ちなみに私は、受信料を払ってますので、紅白歌合戦をゆっくり見ます、笑。

 

 

 

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