週刊雑記(人生は二者択一、チョコ)

 

人生は二者択一の連続

 

 

こんにちは。

 

今日は、またも、私が楽しみにしていたドラマ「先に生まれただけの僕」からの話です。

 

このドラマの良かったところ

 

  • テンポがいい
  • 自分だったら・・・と考えさせられる
  • ほどよい経営理論
  • ペップトークなどの用語を覚えられた
  • 社会の厳しさを適度に教える

こんなところが、気に入ってみてました。

 

二者択一

 

今思えば、このドラマって二者択一のドラマだったと思います。

 

例えば①

 

商社から学校の校長先生になるという辞令の場合について。

 

選択1→校長として学校経営を頑張る

選択2→会社を辞める

 

私なら、選択1ですね。

 

自分で何ができるのか?チャレンジしてみたいという気持ちがあるからです。

 

例えば②

 

教え子が、「卒業したら進学しないで、結婚したい」といい出した場面

 

選択1→認める

選択2→取りあえず進学してから考えたらと説得する

 

私なら、選択2です。

 

基本的に勉強に早い遅いは関係ないと思います。

 

ただ、流れに乗った状態からスタートするのと、一度流れを止めてからスタートするのでは、労力に差が出るからです。

 

なので、とりあえず進学して、さらに言えば一度でも就職をして社会というものを学んでから結婚するほうが、いつか、働きたいと思った時の社会への対応が早いと思います。

 

例えば③

 

教え子が99.9%ダメな可能性にチャレンジしたいから学校辞めたいと言い出した時。

 

選択1→認める

選択2→許さない

 

自分の子供がやりたい夢のために学校辞めると言い出したらどうしますか?

 

その夢の達成がほとんど難しいなら。

 

私なら、選択1です。

 

ただ、ドラマでもやってましたが、高校は卒業すること、何歳までにダメだったら大学進学すること、などの条件をつけていましたが、私もこの判断は正解だと思います。

 

この時のセリフがいいんですよね。

 

「子供に希望を持たせてやるのが、親のつとめ」

 

ですよね。

 

最後に

 

 

こんなドラマで、自分も考えることができて、非常に楽しかったです。

 

色々な意見があるかと思いますが、私なりの意見をまとめてみました。

 

 

気になるものコーナー

 

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今日は、ハワイのお土産でもらった、チョコレートです。

 

チョコレートだけってあんまり、食べないんですが、このチョコはちょっと違いました。

 

私もよく、わかんなかったんですが、使ってる油がいいらしいです。

 

普通のチョコは油を色々混ぜて作っているらしいので、油が良くないそうです。

 

食べた瞬間は、普通の苦めのチョコですが、段々違いが、とういのは「非常にあっさり」しているんです。

 

食べた後の、しつこさがないんですよね。

 

そして、アポロをこのチョコの後食べたら、「しつこい」と思いました。

 

※でも、アポロは好きです。

 

ハワイに行くことがあれば、ぜひ買いたいものの一つです。

 

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