週刊雑記(マーケティングと努力、東京えんとつ)

 

マーケティングそして努力の達人

 

 明けましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願いします。

 

今日は、武井壮さんについて知ったことを書きます。

 

武井さんと言えば、10種競技の日本チャンピオンにもなった人で、百獣の王としての芸風で一世風靡して今にいたる地位を築かれています。

 

そんな武井さんが今日に至った経緯を聞いてとても、すごい!と思いました。

 

きっかけ

 

芸能界に入ることを心に決め、そのために何をするかを考え始めた時に、サイバーエージェント社長の藤田晋さんの本を読んだところ、大変感銘を受けたそうです。

 

「よし、24時間(芸能界で)売れるための作業をやろう」と。

 

行動力

 

家を手放す→フルローンで車購入→芸人が行くバーで話を録音

 

ということから始めたそうです。

 

帰ると寝る家を手放して行動するため車を購入して、芸人の話し方を聞いて、話の間とリズムを勉強するためバーに行く、そして、車で芸人の話し方の間とリズムを脳に刷り込む練習。

 

武器を磨く

 

そんな話し方の練習をしながら、次は芸能界で生き抜くための芸を磨く練習です。

 

武井さんは、「百獣の王」というネタで勝負することに決めたので、その練習です。

 

この芸を習得するのにも、日々努力していたようで、動物図鑑を購入してランダムに開いたページの動物を倒す方法について、自分で「振り」を作ってそれを自分で「返す」、というように一人コントをひたすら練習。

 

番組を研究

 

そして、仕上げとして新聞の番組欄を一週間分見回すそうです。

 

そして、自分が出演した時を考えて「この番組だったら、こう話す」というイメージトレーニング。

 

いつしか、「行ける!」という確信が持てた時に、自分でテレビ局に売り込みに行ったそうです。

 

そして、今があるんですね。

 

最後に

 

このように、知的で身体能力も高い武井さんですが、売れるまでにはすごい戦略と努力があったことを知りました。

 

自分自身の生き方がまだまだ甘いことを知ったエピソードです。

 

武井さんの魅力は、まだまだこんなんじゃないので、後日またご紹介します。

 

気になるものコーナー

 

 

今日は、こちらのスイーツをご紹介します。

 

「東京えんとつ」というものです。

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ちょっとよれてますね、笑。

 

私が食べたのはプレーンですが、他にも色んな味がありますよ。

 

味は、カスタードが入っていて、生地は柔らかめで、美味しかったです、一度は食べる価値あります。

 

www.tokyo-entotsu.com

 

 

 

 

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