週刊雑記(1年は早い、おみくじ)

 

f:id:mrgj:20180104133526j:plain

ジェネの法則

 

こんにちは。

 

今日は、ジェネの法則について書きたいと思います。

 

新年も始まりましたね。

 

昨年は、どうでしたか?

 

「年をとったせいか、あっという間に過ぎてしまったなあ」と感じている人もいるのではないでしょうか?

 

それが、このジェネの法則です。

 

この法則は、フランスの哲学者であるポール・ジェネが提唱したものです。

 

例えば、6歳の少年と40歳の男性がいたとします。

 

6歳の少年にとって1年というのは、人生の6分の1ですが、40歳の男性にとって1年は人生の40分の1になります。

 

同じ1年ですが、年をとればとるほど、1年の重みが軽くなってしまうことで、1年という月日が経つのが早く感じてしまうという理論です。

 

時間のことで言うと、内容は違いますがアインシュタインの相対性理論もそうです。

 

相対性理論の本質的なことは、難しくて理解できませんが、簡単に言うとこのようなことらしいです。

 

「嫌な仕事をしている等、自分が嫌だと思うことに接している時、1分が1時間に感じるけれども、好きな人といる時など楽しい時間は1時間が1分に感じてしまう。」

 

ということらしいです。

 

時間の経過は、絶対的ではなく相対的ということの例えらしいですが・・・難しい。

 

昔から、「光陰矢のごとし」などと言われています。

 

相対性理論と嫌な事に関してはちょっと反しますかね?

 

いずれにしても時はあっという間に過ぎてしまいます。今年も大切に過ごしましょう!

 

気になったことコーナー

 

先日、近所の神社でおみくじを引きましたが、なんと「凶」でした。

 

くじを引いたら、おみくじを渡す人の顔が、「申し訳ありません」みたいな顔したので(私には分かりました)、「こりゃ、いいのじゃないな」と思ったらやっぱり・・・。

 

商い→利益うすい。

病→重い。

願い事→いずれ叶う(みたいな感じでした)

 

結果として、体に気を付けて過ごしていけば、利益はあんまりないけど、仕事があって、いずれ「願い」が叶うということですね。

 

謙虚に生きていく年にします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です