生命保険の受取人

生命保険の受取人は誰にしてますか?

 

こんにちは。

今日は、この前、懇意にしている生命保険の代理店の方とお話しをしていた時に気になった、生命保険の受取人についてです。

生命保険のメリット

まず、生命保険のメリットは何かということからです。

  1. 自分の死後の相続人への生活の資力となる
  2. 法人では、節税効果が期待できる商品もある
  3. 相続財産からの除外資産となる(遺産分割的なこと)
  4. 相続税の負担軽減効果

このように現在の法律上、生命保険は、活用次第でかなり使える商品となります。

さて、この生命保険契約ですが、この中で注意したいことが、「3」の相続財産についてです。

 

生命保険金の特徴

 

一般的に相続が発生すると、被相続人(亡くなった方)の資産と負債は法定相続人に引き継がれることとなり、この時特に、遺言書等の取決めがなければ、法定相続人間で遺産分割協議を行うこととなります。

しかし、生命保険に関しては、例えば受取人を被相続人の「子供A」に指定していれば、この生命保険に関する死亡保険金は、相続財産から除外されるため、遺産分割の対象となりません。

このお金に関しては相続財産とは、切り離すことができます。

 

注意点

 

このようなメリットのある生命保険ですが、この受取人に注意が必要です。

仮にですが、当初指定していた「子供A」が不慮の事故等で既に死亡していた場合、この死亡保険金はどうなるでしょうか?

この場合、この保険金は、遺産分割の対象となってしまいます。

別のパターンで、受取人を2人指定していたとします。

この内、1人が亡くなっていた場合も同様に、法定相続人間で遺産分割をしなくてはならなくなってしまいます。

せっかく、遺産分割の対象から外れて、争いがなくなるはずだったものが、レアケースではありますが、当初の意図から外れる結果となる可能性があります。

 

最後に

 

生命保険の方いわく、まれにこういったケースがあるようです。

人の人生はいつどうなるかわかりませんからね。

たまには、契約を思い返すことも必要かもしれません。

 

週刊雑記(いっこく堂さん)

いっこく堂さんの芸はすごいですよね

 

こんにちは。

今日は、腹話術で有名ないっこく堂さんについてです。

 

いっこく堂さんについて

 

「声が遅れて聞こえてくるよ」等の腹話術で有名ないっこく堂さんですが、あの芸は独学で身に付けたということをご存じでしたか?

なぜ、誰の弟子にもならなかったのか?

それは、今までと違う腹話術をやりたかったからだそうです。

当然、誰かの弟子になれば、その芸を継承しないといけないわけで、そうすると自分のやりたいことに、規制がかかることも出てきます。

フランチャイズで事業を始めた時に、基本的には個人事業主ですが、時には、FCの規制で全てが自由になるわけではないということと似ているかもしれません。

そこで、まず始めにしたことは、図書館で腹話術の本を借りて勉強したそうです。

そして、その本には、「まみむめも、ぱぴぷぺぽ、ばびぶべぼ」はできないから言わないようにすると書かれていたようです。

そもそも発音自体が不可能ということですよね。

しかし、その不可能を可能にしたのが今のいっこく堂さんです。

 

元気づけられた言葉

 

「汗を流し実行することだけが、未来を変えられる」

これは、遠山正瑛さんという砂漠を緑地化した方の言葉だそうです。

いっこく堂さんは、先ほどの発音をできるようにするために、一日8時間の練習からスタートし、普段の生活もそうすることで、5~6年という歳月がかかりましたが、不可能と言われていたことを可能にすることができました。

あの芸に到達するために、5~6年間も努力していたなんて、モチベーションを保つのも大変だったと思います。

まして、前例がないことを成し遂げるわけですから、できるかどうかという不安があったと思います。

しかし、実行することしかなかったわけで、それで未来が変わる、ということを身を以て教えていただけた気がします。

 

最後に

 

「人生に挫折なんかない」

これは、いっこく堂さん自身が言っていた言葉です。

今までやってきた色んなことが、今の腹話話術につながっていると言っていました。

確かに、人生で、ふと振り返った時に、あの時は失敗かな?と思ったことや、後悔していることが実は、ある出来事において活用できたりすることもありますよね?

そう考えると、人生なんでもチャレンジして、仮に失敗してもそれは挫折なんかじゃなく、どっかで生きるときがあるんだ、ということでしょうね。

 

 

確定申告の時期

確定申告しました。

 

こんにちは。

みなさんは、確定申告おすみでしょうか?

私は、先日やりました。

やりましたというより、郵送しました。

 

手順

 

まず、確定申告の手順ですが、国税庁の確定申告書作成コーナーから作成するんですが、これがかなり使いやすいと思います(個人的に)。

医療費控除、ふるさと納税や、二か所給与の人などが確定申告するにもここから簡単に作成できます。

今までより簡易になってきています。

ここで作成したものを、電子申請するんですが、郵送での提出も可能です。

私は、アナログなので、返信用封筒を同封して、郵送しています。

個人カードでの申請も可能ですが、カードリーダーを購入したり、設定するのが面倒なので、私は郵送派です。

印刷して郵送するだけなんで、非常に簡単です。

 

納付

 

税金の納付は、納税の紙が税務署から来るので、記載して銀行等で納付します。

金額を間違えた場合は、修正できないので注意してください。

この金額を書くときが緊張の一瞬ですね。

間違えたら、またもらいに行くかしかないので・・・。

 

最後に

 

医療費控除も現在2種類ほどあります。

通常の医療費控除とセルフメディケーションのパターンです。

どちらか一方しか選択できませんが、金額によりますが、高額になっていないならば、セルフメディケーションの方が税金の控除率がよくなる可能性があります。

3/15日が期限となっていますので、忘れずに確定申告しましょう。

忘れても5年間は遡れますけどね。

 

 

週刊雑記(左利きは得?)

左利きについて

こんにちは。

今日は、左利きについて書きます。

野球での左利きの需要

この間、野球経験者のご主人であるミーパパさんと話したときのことです。

私は、野球のルールのことは知っていますが、野球というものに接する機会がなく育ちました。

そんな中で、息子さんに野球をさせているミーパパさんに少年野球界のことを聞いてみました。

その前に、野球を息子にさせている親御さんの真剣さや打ち込みかたには頭が下がります。

朝から練習のお手伝い、遠征があれば自家用車を出して送り迎えなどを率先してやったり試合のときに審判をしたりするんです。

さらに、進学のことも考えていて、中学に進学した後は、硬式(高校野球から使用する固いボール)か軟式(小学生時代の白いゴムボール)のまま野球を続けるか、中学の野球部にするか、チームに入るか、監督やチームの高校進学時のコネクションの多さ等、色々考えているようです。

で、そんな話を聞いている中で「野球で左利きって重宝されるんですよね?」ということを質問してみました。

「左利きで重宝されるのは、投手くらいですよ。後は、逆に捕手、一塁、外野じゃないと守るポジションがないんですよ。だからポジションを得るのに倍率が高くなってしまうんですよね。」という答えでした。

「なんでですか?」

「野球の内野は、基本一塁にボール投げるでしょ、そうすると左利きでは、投げずらいし遅くなってしまうんですよね。」

「なるほど!」

「打つ時は、左の方が重宝されることが多いですよ。一塁に近いですからね。」との回答をもらいました。

私は、左利きだと重宝されるのかと思ってましたが、こういうわけでもないようなので非常に勉強になりました。

一般的な左利きの状況

4人家族の内、2人が左利きのところがあるんですが、そこのおうちだと、食事に行った場合、4人の対面テーブル席の場合は、自ずと座る場所が決まるそうです。

左利きの人と右利きの人が隣同士で座るならば、右、左の違いで手がぶつかりあってしまいますから、その辺りが不便なようです。

また、世の中、右利き中心で作られているので、ドアノブの位置、字の書き方、ゴルフ場のコースなど、左利きの人には色々不便があるようです。

最後に

左利きは結局、得か損かという答えは、私には難しくて出せませんが、あぶない刑事でこんなセリフがありました。

左利きのちょっと不良の少年に対して、浅野温子さん「ピカソ(違ってたかな?)とかアインシュタインだって左利きなのよ、左利きは天才が多いんんだから」みたいなことを言ってました。

事実、ニュートンなども左利きだったようです。

こんなセリフに対して舘ひろしさん「ビリーザキッド、アルカポネも左利きだけどな」みたいなことを言ってました。

こんなことで、左利きはある意味すごい可能性を秘めている、ということが私の結論になりました。

週刊雑記(信用力)

信用力のすごさに驚いた!

 

こんにちは。

 

今日は、先日みたテレビ番組からの感想です。

それは、ある実験をして、その反応を観察するという番組です。

 

どのようなシチュエーション?

 

その番組の内容は、高級レストランで「スパ王」を出したら、注文した人は気が付くのか?ということを観察するものでした。

スパ王ってご存知でしょうか?

スパゲッティでカップメンや冷凍食品でもある食材です。

テレビでやっていることなので、100%はあてにならないのですが、結果としてわからなかった人が多数でした。

200円のスパ王ということが分からないで、2000円のスパゲッティと思い込み「美味しい」と言ってましたが、事情を知っている視聴者としては、笑える光景になっていました。

 

信用力

 

来店する人は、やっぱりこの店は、「高級=一流の味=美味しい」という方程式が頭の中で成立した状態で注文をします。

そのため、よっぽどまずくない限り、「やっぱり美味しいよね」ということになると思います。

例えば、高級ブランドの店で、1000円程度のアクセサリーが置いてあったら、「これは違う」と気が付く人がいるかということですよね。

大半の人は、ブランドで買うことが多いのではないでしょうか?

つまり、有名な店やブランドは、「信用」というものがついているので、大勢の人は疑う余地もなく信用してしまうのが、この実験の結果です。

やはり、お店や会社が繁栄していくには、信用をいかに作っていくか、そしてそれを保っていくことが大切なんだと改めて思います。

 

最後に

 

このように、一度信用というものを作り出すと、200円のスパ王でも高級レストランで通用してしまいます。

しかし、提供する側は、その信用力にアグラをかいたりするとお客さんから、いずれは敬遠されることになってしまいます。

また、逆を言うと私たちも会社やお店のブランドを時には疑うことが、大切なのかもしれません。

ひょっとしたら、その価値に値しないものに、対価を払っている可能性もありますからね。

それこそ、事情を知っている側から見たら笑える光景になってしまいますので。